【バンコク】絶対に訪れたい!おすすめ観光スポット12選

【バンコク】おすすめ観光スポット12選

この記事では、弾丸トリップ編集部が厳選したバンコクのおすすめ観光スポットを紹介します。

各スポットの見どころや料金、営業時間などの基本情報はもちろんのこと、訪れる際の注意点やちょっとディープなおすすめなども掲載していますので、皆さまの弾丸トリップの中にぜひ取り入れてみてください♪

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1.ワット・プラケーオと王宮

Aimaimyi, CC BY-SA 3.0

ワット・プラケーオはタイを代表する寺院のひとつで、パワースポットとも知られており、美しいエメラルド仏像があることでも有名です。

王宮はタイの歴史や文化を体現しており、現在もさまざまな王宮行事に使われています。

建築様式にはタイ、インド、スリランカなどの影響が見られ、内部には多くの美術品や宝石類が飾られていて、見どころがたくさんあります。

入場料は少々お高いですが、それだけ価値のある、タイを訪れたならば、是非一度は訪れるべき場所。日中はとても混んでいるので、朝早く行くのがおすすめです!

注意点
服装に注意しましょう。
膝と肩を隠す。
サンダルやTシャツ、タンクトップはNG。
肌が露出しないようにストールなどを巻くのはOKです。
(貸出のストールもありますが、持参するのがベスト)

ツアーガイドやタクシー運転手にだまされることがあるため、正式な入場口から入るようにしましょう。

基本情報

ワット・プラケーオ&王宮
時間8:30 AM – 3:30 PM(最終入場15:00)
入場料500THB(ID提示でタイ人は無料)
アクセスターチャン(Tha Chang)船着場より徒歩約5分
MRTサナームチャイ(Sanamchai)から徒歩約15分
WEB公式サイト

2.ワット・ポー

photo : sumet_k

ワット・ポーは、タイで最も古い寺院のひとつで、仏殿に横たわる寝釈迦仏がとても印象的で、その大きさに圧倒されます。

これは仏教の教えで釈迦が悟りを開いてから涅槃に入る直前の姿を表しているそうです。

目を半分に開き、肩肘をついて頭を支えてゆったりとリラックスしている様子から、悟りの境地と慈愛が感じられます。

18世紀のラマ3世の時代には、仏教、医学、文学の学問所がワットポーに置かれ、ここは教育の場となりました。そのため、タイ式マッサージの総本山と言われる学校があります。
マッサージは一般の人も受けることができ、リラックスした時間を過ごすことができますよ(^-^)

注意点
こちらも服装注意!
膝と肩を隠す必要があります。
サンダルやTシャツ、タンクトップはNG。
肌が露出しないようにストールなどを巻くのはOKです。
(貸出のストールもありますが、持参するのがベスト)

タイ式マッサージを受ける際には、信頼できる場所で受けるようにしましょう。

基本情報

ワット・ポー
時間8:30 AM – 6:30 PM
入場料100THB
アクセスターチャン(Tha Chang)船着場より徒歩約10分
MRTサナームチャイ(Sanamchai)から徒歩約5分
WEBタイ国政府観光庁

3.ワット・アルン

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Jean pierre GrossetCC BY-SA 4.0

ワット・アルンは、チャオプラヤー川に面した美しい寺院で、世界的に有名です。中心にある巨大な塔は約70mあり、カンボジアのアンコールワット寺院に似たクメール様式で建造されています。

仏塔の周りには数多くの陶器やガラスの破片が敷き詰められたモザイク装飾が施されており、この独特の装飾は世界でも類を見ないものです。

寺院内には仏塔だけでなく、仏像、彫刻などがあり、拝観料が安い割には見どころは満載です。

夜にライトアップされた姿をとても美しく、チャオプラヤー川から眺めるようなボートツアーも人気です。

注意点
こちらも服装注意!
膝と肩を隠す必要があります。
サンダルやTシャツ、タンクトップはNG。
肌が露出しないようにストールなどを巻くのはOKです。
(貸出のストールもありますが、持参するのがベスト)

仏塔に上がることができますが、階段が非常に急なので足元に注意が必要です。

基本情報

ワット・アルン
時間8:30AM 〜 5:30PM
入場料100THB
アクセスターチャン(Tha Chang)船着場から渡し船で約2分
BTSサパーンタクシン直結のサトーン(Sathorn)船着場から渡し船で約20分
WEBタイ国政府観光庁

紹介している1~3のワット・プラケオ、ワット・ポー、ワット・アルンはバンコクの3大寺院と言われ、バンコクの観光には欠かせません!

【バンコク】3大寺院について詳しく知りたい方はこちら

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4.チャトゥチャック・ウィークエンドマーケット

JJ Harrison, CC BY-SA 3.0

バンコクで最大のマーケットの一つで、お土産や衣類、アクセサリー、家具、植物、食品など、何でも揃っています。また、タイの伝統的な工芸品や芸術品を購入することもできます。

小さな軒を連ねており、その数、約15000と言われています。多くの人で賑わうアジアっぽい雰囲気が楽しめます。

食べ物屋台もたくさんあり、タイの伝統的な料理や新鮮なフルーツを使ったデザートやジュースなどでお腹を満たすこともできます。

注意点
人も多く観光客を狙ったスリもいるので気をつけましょう。
買い物をする際は、値段交渉をしてから購入することが望ましいです。最初に言われた金額よりもかなり安く購入できることが普通です。
飲料や食品を購入する際には衛生面にも気を遣う必要があります。

基本情報

チャトゥチャック・ウィークエンドマーケット
営業時間土日および祝日9:00AM〜6:00PM頃
(天候やイベントにより異なる場合があります)
アクセスMRTカムペーンペット駅(KamphaengPhet)2番出口からすぐ
BTSモーチット駅(Mo Chit)から徒歩約3分
WEB公式サイト

5.カオサンロード

Marcin Konsek / Wikimedia Commons

「バックパッカーの聖地」と言われるカオサンロード。
若者向けのストリートで多数の宿泊施設、バーやレストラン、お土産店があり、夜には音楽やダンスパフォーマンスが楽しめます。
また、タイ伝統のマッサージや安価でのタトゥーやピアスを施すお店もあります。
(タトゥーやピアスは衛生面要注意です!自己責任で)

カオサンロードへの行き方

カオサンロードは、最寄りの電車の駅がないので、バンコク中心地からは電車やタクシー、徒歩、ボートなどを乗り継いで行く必要があります。
ワットプラケオやワットポーから比較的近いので、寺院観光ついでにトゥクトゥクで行くのもおすすめです。
トゥクトゥクは乗る前に行き先を言って、必ず料金も確認します。

①電車+タクシー、トゥクトゥク、Grab
100~300THB
MRTサナームチャイ(Sanam Chai)から2km
MRTサムヨート(Sam Yot)から2km
BTSサイアム(Siam)から6km
②チャオプラヤエクスプレス(水上バス)
プラ・アーティット船着き場(Phra Artit Pier)から徒歩約10分
③電車+徒歩
MRTサナームチャイ(Sanam Chai)から徒歩約25分
MRTサムヨート(Sam Yot)から徒歩約25分

注意点
観光客に人気のあるエリアですが、深夜になると酔っ払いや客引きなどが出没することがあります。安全のため、夜の街を歩く場合には十分に気をつけましょう。

6.ジム・トンプソンの家

Photograph by D Ramey Logan, CC BY-SA 3.0

ジムトンプソンの家は、タイシルク産業の創設者であるアメリカ人、ジム・トンプソンの住居として知られています。

ジムトンプソンは、タイのシルクを世界的に有名にすることに尽力し、美しい木造建築の家や庭園を建てました。今では、コレクションやタイ文化の展示物を見ることができます。

敷地内には本格的なタイ料理レストランやブティックが併設されいて、ゆったりとした雰囲気でお食事、またブティックではタイシルクのスカーフやネクタイ、小物などのショッピングも楽しめます。

ガイド付きでの見学がおすすめです。(要予約)

基本情報

ジム・トンプソンの家
時間9:00 AM – 6:00 PM(最終入場は5:00PM)
入場料大人200THB、22才以下100THB、10才以下無料
アクセスBTSナショナルスタジアム駅から徒歩約5分
WEB公式サイト
MAPGoogleマップで確認する

7.エラワン廟(びょう)

エラワン廟(びょう)は、バンコク中心部にありタイで一番最強のパワースポットと言われています。

Supanut Arunoprayote, CC BY 4.0

1956年にエラワンホテル(現在のグランドハイアット・エラワン)の建設の無事を祈って建造されて以来、そのパワーに魅せられた国内外の人々から信仰されるようになったそうです。

家内安全、商売繁盛、金運〜恋愛運まで、さまざまな願いを叶えるべく、今日も世界各国から多くの人たちがお参りに訪れる場所です。

中央には4面の顔を持つブラフマー像というヒンドゥー教の黄金の神様が祀られています。

入場料はありませんが、売店でお供えセット(25バーツ〜数百バーツ)のお花、ろうそく、お線香などを購入しお参りするのが一般的です。靴を脱いで膝まづいて正面から順番にお参りをします。

注意点
信仰心の熱い現地の人たちの邪魔をしないようにお参りすること。
入口付近で物売りがお花などを売っている場合がありますが、必ず中の売店で買うようにしましょう。

エラワン廟
参拝時間8:00AM〜10:30PM
入場料料金はかかりません。お線香やお花を購入し奉納します。
アクセスBTSチットロム駅から徒歩約3分
WEBタイ国政府観光庁

8.一軒家スパ「Divana Nurture Spa」

Divana Nurture Spa

タイと言えばタイ式マッサージ!
ショッピングの合間に気軽にマッサージ店に寄れるのもバンコク観光の魅力の一つです。

また最近注目を集めている「一軒家スパ」は、街中のマッサージ店とは違った、贅沢でリラックスできる空間がとても人気です。

おすすめ一軒家スパは「Divana Nurture Spa(ディヴァナ・ナーチャー・スパ) 」。
Divanaは、タイ国内で高級マッサージ店を展開しており、中でもこちらの店舗は中心部にありながら、自然と緑に囲まれ静かで落ち着いた雰囲気の中でマッサージを受けることができます。

さらに、こちらの店舗の良いところは、日本から予約ができるので、旅のスケジュールをうまく使うことができます。

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おすすめはハーバルボールのケアが入ったコース。
ハーバルボールは、タイ語では「ルクプルア」と呼ばれるタイ古式マッサージに使用される一種のハーブパックです。

レモングラス、ショウガ、ターメリック、ラベンダーなどのハーブやスパイスを布でくるんで上を縛り全体的に温めて使用します。リラックス効果、炎症を抑える効果、筋肉緊張を和らげる効果などがあります。

Divana Nurture Spa(ディヴァナ・ナーチャー・スパ)
営業時間11:00~23:00(月-金)
10:00~23:00(土日)
アクセスBTSナナ駅下車。スパの送迎サービス利用が便利。
WEB予約サイト
MAPGoogle Mapで確認する

9.チャオプラヤー川

Chainwit., CC BY-SA 4.0

チャオプラヤー川は、タイの首都バンコクを流れる最も重要な河川であり、市内の交通手段としても重要な役割を担っています。

川沿いには、寺院や宮殿などの多くの観光スポットがあり、地上から見るのとまた違ったバンコクの美しい景色と文化に触れることができます。

観光スポットを巡る観光船のツアーも多く存在するのでぜひチェックしてみてください。

注意点
観光船は屋根はあるものの日差しが強いため帽子や日焼け止めなどのUVケアは必須です。

川沿いの観光地では観光船の呼び込みがたくさんいますが、料金が不明瞭だったり、安全性に問題がある場合があるので、きちんとしたオプショナルツアーで、できれば日本から予約していくのが賢明です。

チャオプラヤー川観光には
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10.アジアティーク・ザ・リバーフロント

chee.hong, CC BY 2.0

アジアティーク・ザ・リバーフロントは、バンコク市内のチャオプラヤー川沿いにある、約1,500店舗からなる巨大な屋外ショッピングモールです。

タイの伝統工芸品やファッション、レストラン、バーなど多数の施設があります。また、ショッピング以外にもタイの歴史や文化を紹介するシアターなどがあり、エンターテイメントも楽しめます。

アジアティーク・スカイ

高さ60mの観覧車、アジアティーク・スカイから見るバンコクの夜景は壮大です。
5:00PM〜24:00PM
(大人500バーツ/子供身長120cm未満200バーツ/シニア60才以上300バーツ)

photo:Asiatique Sky

ウォータフロントにある、バーン・カニタはバンコクを代表する高級レストランで味にも定評があります。ソフトシェルクラブのカレーやトムヤムスープがおすすめです。

基本情報

アジアティーク・ザ・リバーフロント
営業時間5:00PM – 24:00PM (MIDNIGHT)
アクセスBTSサパーンタクシン(Saphan Taksin)駅から無料のシャトルボート
WEB公式サイト
MAPGoogleマップで確認する

11.カリプソ・キャバレーショー

photo : calypsocabaret.com

カリプソ・キャバレーショーは、タイの美しく華麗なレディボーイ(元男性)たちが繰り広げるエンターテインメントショーです。

パフォーマンスは、ダンス、歌、演劇、コメディなど様々な要素が含まれています。またタイの伝統的なダンスやポップスターの曲などが使われる場面が多いです。

タイの伝統的なドレスや西洋の衣装などのさまざまな衣装やパフォーマーの華麗なメイクにも注目です。

ショーには観客参加型の要素も含まれており、場面によっては観客を巻き込んだパフォーマンスが行われます。

photo : calypsocabaret.com

カリプソ・キャバレーは9で紹介したアジアティーク・ザ・リバーフロントの中にあります。
ホテルから送迎付きのオプショナルツアーも便利です。

ホテルから送迎付き
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12.バイヨーク・スカイタワー展望台

画像:Baiyoke Sky Hotel

バイヨーク・スカイタワーは、バンコクで3番目に高い建物で、高さは約304メートルあります。18階から上は、眺めの良いBaiyoke Sky Hotel(バイヨークスカイホテル)となっており宿泊も可能です。

展望フロアは、77階と84階で、83階から上に出る階段を上がると84階は屋外の回転式の展望台で360度からバンコクの素晴らしいパノラマビューを楽しむことができます。

また、83Fにはルーフトップバー、また上層階にはレストランがたくさんあるのでバンコクの景色をバックにお食事が楽しめます。

基本情報

バイヨーク・スカイタワー展望台
営業時間10:00 AM – 10:00 PM
入場料400THB
(18Fのカフェor83Fのルーフトップバーで1ドリンク含む)
アクセスARTラーチャプラーロップ(Ratchaprarop)から徒歩5分
BTSチットロム(Chit Lom)から徒歩約20分
WEB公式サイト
MAPGoogleマップで確認する

バンコクで絶対に訪れたいおすすめの観光スポット12選を注意点とともに紹介して参りました。わたしのおすすめを選ばせてもらいましたが、見どころはまだまだ沢山あります!

ぜひ、実際に訪れて上記以外にも素敵な場所を探してみてくださいね(^-^)

当サイトの「バンコクのグルメを堪能、1泊3日で行く弾丸プラン」もご覧ください。

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About Author

小学5年、中学2年、高校1年の3姉妹ママです!
子供が小さい頃からたくさん経験をさせたくて、家族で国内も海外も結構行っています。
コロナもあり、また上の子たちが大きくなり学業や部活で長期の旅行がなかなか出来なくなってしまいました。
もともと家族が多いので全員で旅行に行くとかなりお金が掛かってしまうため、最近では子供それぞれがリクエストする場所に順番に1人ずつ連れて行く「弾丸旅行」にハマっています!
弾丸旅行での節約術や子連れ旅の経験をいかした情報を詳しくお届けしたいと思います♪