【ソウル満喫】グルメ・観光・ショッピング【1泊2日】弾丸女子旅モデルプラン

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今回紹介するのは、弾丸トリップにはもってこいの日本から最も近い海外「韓国」です♪
東京からソウルまでのフライトタイムは2時間ちょっと。日帰りする人もいるくらいです。

この記事では、アラサー女子2人で訪れた、ソウルのグルメ、観光、ショッピングのいいとこ取りの1泊2日の旅行記を紹介します!

ソウルまでの弾丸トリップをお考えの方は、ソウル1泊2日のモデルプランとしてぜひ参考にしてみてください。

ソウル満喫!グルメ・観光・ショッピング1泊2日弾丸タイムスケジュール

気になるところにクリックで移動できます!

【1日目】

8:20 羽田空港を出発!

今回利用したのはJAL便。羽田を8:20に出発です。
記事の後半には、JAL便以外のLCC利用の場合のスケジュールもご案内しています。中には1万円台後半のチケットもあります!
少しでも安く行きたい方はそちらも参考にしてくださいね。

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10:55 ソウル金浦空港に到着

フライトは2時間35分。
ソウルは近くて時差もなく、時間的にも体力的にも大助かり!

さっそく申し込んでおいた送迎バスに乗り込み、ホテルへ。
ホテルはソウルの中心部、明洞(ミョンドン)にあります。

金浦空港~ソウル中心部までの移動には、電車やリムジンバスで約1時間ほどです。
効率的に楽しむならタクシーや送迎サービスを使うと30分くらいで、ホテルまで送ってくれます。

効率的に楽しむなら
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12:00 明洞のホテルに到着

今日の宿は「ホテル・スカイパーク・明洞セントラル」です。

地下鉄4号線の明洞駅すぐ近くでとても便利でリーズナブル。
まだチェックインの時間には早かったので、フロントに荷物だけ預けて行動開始です。

\ホテルは明洞エリアが便利/

12:30 明花堂のキンパで腹ごしらえ

荷物を預けたらすぐにホテル周辺を散策。

ショッピングの前にキンパで腹ごしらえをします。

今回、私と一緒に旅行をしているのは会社の仲良し同期。
これまでも何回か一緒にソウルに来ている私たちは勝手知ったるもので、到着後のキンパはいつもの流れ。

キンパは日本由来の料理で、韓国の海苔巻きのこと。キムパやキムパプと呼ばれることも。
酢飯と生魚を使わないのが一般的で日本の海苔巻きに比べて、ご飯の量が少なめで具材は野菜が多めです。

手軽なのに、野菜もちゃんと食べられるところが気に入っています。

今回いただいた、韓国のキンパチェーン店「明花堂(ミョンファダン)」のキンパは珍しく酢飯を使用。
それでいてごま油の風味もあり、とてもおいしかったです。

キンパは手軽に食べられるしテイクアウトもできるので、時間がないときや夜に小腹が空いたときにも助かります。
物足りないときにはサイドメニューも頼めば、十分にお腹は満たされます。

明花堂は、キンパの他にもビビンパやトッポギも食べれてテイクアウトもできます◎

明花堂(ミョンファダン) 明洞1号店
営業時間9:00~22:00
TEL+82 02-777-7317
住所55-3 Myeongdong 2(i)-ga, Jung-gu
アクセス明洞駅 6番出口から徒歩3分
地図Google mapで開く

さて、ランチの後は本格的にショッピングといきましょう!

13:00 明洞でショッピング

明洞は「韓国の原宿」ともいわれ、ショッピングを楽しむにはうってつけのスポットです。
ファッション・コスメ・エステ・スパなど、なんでも揃っています。
今回は、コスメの日本では入手できないアイテムを狙います!

まずは「ロッテヤングプラザ」へ。

さすがロッテ、広い館内にはさまざまな店舗が入っていて、何でもここで揃います。
ある程度目的を決めないと、あっという間に時間が過ぎてしまいそう。

ここからは友人と別行動。私は気になっていた「Romi Story」へ行くことに。
好きなブランドが違うので、お互い気持ちよくショッピングするために弾丸旅行では別行動も時には大切!

Romi Storyは、カジュアルからフォーマル、下着や小物までかわいくてお手頃価格な商品が揃う、韓国で若者に人気のブランです♪
カットソーやニットなどを買い込み、次の目的地に急ぎます。

次は「ロッテ百貨店 本店」にある「ハヌルホス」へ見に行きます。
韓国発祥のオーガニックコスメです。
日本では入手できないスキンケア製品を見たくて、この機会を狙っていました。

当初は日本で入手できないものを購入するつもりでしたが、いろいろ買ってしまい結構な荷物に。

夢中になって買い物をしていたので気づきませんでしたが、歩きすぎたせいか足が重い。
友人とはこのあとのカフェで待ち合わせ。
足を休めるのにちょうど良い時間でした。

15:00 「Café Coin」でひと休み

古い喫茶店風のおしゃれなカフェ「Café Coin」へと向かいます。

「Café Coin」の店内は落ち着いた雰囲気で、コロナ対策のためかテーブルの間が広めです。

メニューは日本語の表記もあり、あてずっぽうで注文することなくおいしいコーヒーをいただけました。
一緒に注文したワッフルもさくさくと軽い口当たり。

1泊2日の短い弾丸トリップなので明日はもう帰国。
お互いに何を買ったとか、〇〇の新作が出ていたとか、話が弾みますが、お土産は今日中にすべて買い揃えたいところ。

ワッフルの甘さに癒され、足を少しやすめたら、そそくさとカフェを後にします。

Café coin(明洞1号店)
営業時間(月~土)10:00~23:00
(日・祝)10:00~22:30
住所54-20 Myeongdong 2(i)-ga, Jung-gu
アクセス地下鉄4号線明洞駅 6番出口 徒歩5分
地図Google mapで開く

この時点でショッピングは結構な量。一旦ホテルに戻り、チェックイン。

16:00 新世界免税店でばらまき土産を購入!

新世界免税店では、コスメショップでシートマスクを大人買い。
近頃は、男性も喜んでくれるのでお土産・ばらまきにはぴったり。

仲良しのお友達には、ボディーローションやハンドクリームなどのスキンケア用品を。
一通りお土産もゲットして、日も落ちてきたのでこの後は夜景を楽しみに行きます!

17:00 Nソウルタワーで夜景鑑賞

Nソウルタワー(南山タワー)は、電波塔として1969年に建てられました。
2005年リニューアルし、レストランやイベント会場を備えたランドマークタワーとして生まれ変わっています。
現在でも韓国内の約50%の世帯が、ソウルタワーから送られる電波で視聴しているそうです。

ソウルタワーへはケーブルカーが便利。
空中散歩が楽しめます。

なお、ケーブルカー乗り場までは坂道が続いて徒歩では大変なため「南山オルミ」を利用します。
箱形のエスカレーターのような、エレベータのような不思議な乗り物です。
坂道を登らなくて済むのと、景色が楽しめるので、南山オルミはおすすめ。

ケーブルカー乗り場でチケットを購入すると、少し並んだ後に乗ることができました。

ケーブルカーの浮遊感は心地よく、高いところが好きな人にはたまりません!

たった3分ほどで着いてしまうのは、何だか残念。

でもソウルタワーから見える街並みはとても美しく、言葉を失いました。

季節にもよりますが、この時間帯は夕陽が落ちていき空がオレンジにに染まる素敵な瞬間から夜景まで楽しめます。

今回は、夜景を堪能して、インスタ用の写真を何枚も撮り気が済んだところで、次は夕食に向かいます。

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18:00 夜景を見ながら焼肉! 

夕食は、ソウルタワーのレストラン「HANCOOK」で、ソウルの美しい夜景を見ながらいただきます。

HANCOOKはぐるりとガラスで覆われ、眺めがとてもよいレストランです。
窓からの眺望を楽しみながら、おいしい韓国料理を堪能しました。

ちなみに昼間はこんな感じです。

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20:00 1日の疲れを肌に残さないエステ

今日は本当によく歩きました。
でも楽しむために来たのに、疲れた顔をして帰られません。

というわけでエステに来ました。

「Happy Skin」は、ホテルからも近く丁寧な施術で評判のお店です。

Happy Skin(ハッピースキン)
営業時間10:00~22:00(最終受付21:00)
住所12-17 Jung-gu, Chungmuro 2(i)-ga
アクセス地下鉄4号線明洞駅 9番出口 徒歩2分
地図Google mapで開く

日本からも予約ができるので、出発の前に予約しておくと安心です。

\明洞のエステを日本から予約/


全身のストーンセラピーと骨気をしてもらってすっかりリラックス。
全身の力が抜けたようになり、帰路につきました。

22:00 ホテルのバーで軽くいっぱい

ホテルに戻ってからすぐに眠るつもりでしたが、あまりに気分がよかったため併設されているバーで軽く飲むことにしました。

skyparkcentralmyeongdonghotel.com

ライトアップされ、ソウルタワーで見た夜景とはまた違っていて、こちらも負けずに美しかったです。
お酒も美味しく、同僚との話も楽しくて、ついつい夜更かししそうになりましたが、明日に差し支えてはいけないので、控えめに。控えめに。

軽く酔いが回ってきたところで、お部屋に戻りこの日はすぐに休みました。

【2日目】

7:00 朝食:人気の多味粥は絶品

昨日はエステでほぐしてもらったせいか、ぐっすり眠れました。
朝はすっきり目覚め、さっそく朝食をたべに繰り出します。

選んだお店は、ホテルからすぐで日本人にも人気の「多味粥」。
日本語が通じるので助かります。

やさしいお味のアワビのおかゆは、心まで温まります。

昨日のうちに、買い物はあらかた済ませているので、今日はぶらぶら散策するつもり。
1日目とは打って変わってのんびりできそうです。

多味粥
営業時間7:00~17:30(ラストオーダー16:30) 
住所40 Myeongdong 4-gil, Jung-gu,
アクセス明洞駅 8番出口から徒歩2分
地図Google mapで開く

8:30 南大門市場:雑多で活気あふれる庶民の台所

南大門市場は、1964年設立と歴史あるアメ横のような雑多さが魅力です。
食料品から日用品、衣料品まで何でも揃います。
屋台も人気。食べ歩きもできます。

しかも、何を見ても破格の安さ。
欲しくなくても、ついつい見てしまいます。

買い物は昨日済ませたつもりだったのに、

結局アクセサリーや食料品などを追加購入してしまいました(笑)

市場のブランド品は(たぶん)偽物なので買わない方が賢明です。

11:00 梨泰院:ドラマで有名な外国人居留地でランチ

梨泰院(イテウォン)は、国際色豊かな街。
レストランもたくさんあり、ランチにもディナーにもぴったりなお店が軒を連ねます。

前から行ってみたかった「parc Seoul」へ。

歩き詰めで疲れた足を休めつつ、昼からワインでのどを潤し「今日帰るなんて信じられないねー」と話しながらご飯も進みます。
「おふくろの味」といった感じのお肉の定食をいただき、大満足。

parc Seoul
営業時間ランチ 11:30~15:30
ディナー 17:30~21:00
住所26-5 Itaewon-ro 55ga-gil, Yongsan-gu
アクセス6号線漢江鎮駅 1番出口 徒歩10分
URLparcseoul.com
地図Google mapで開く

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13:00 リウム美術館

お店を出たら、せっかく梨泰院まで来たからと「リウム美術館」に入ってみました。

リウム美術館は3つの建物から構成されていて、韓国の伝統美術、韓国や世界のアーティスト現代アート作品、子供ための教育文化センターと分かれています。

評判通り展示品は素晴らしく、目を楽しませてもらえます。
午前中の南大門市場とは別世界、全く違う空間を味わうことができました。

リウム美術館
営業時間10:00~18:00
定休日 月曜日
住所60-16 Itaewon-ro 55-gil, Yongsan-gu
アクセス6号線漢江鎮駅 1番出口 徒歩6分
地図Google mapで開く

15:00 早めに空港へ

ホテルに戻り、帰国の支度。
帰りの飛行機は金浦空港19:45発。
少し早めに空港へ行ってゆっくり過ごします。

金浦空港は、明洞から近くコンパクトで便利な空港です。
無駄に移動時間がかからないところが気に入っています。

ただ、コンパクトなだけにテナントが少ないのが残念。
時間までは隣接の「ロッテモール」で過ごすのがおすすめです。

16:00 ロッテモール金浦空港

ロッテモール金浦空港は、百貨店やスーパー、映画館などが入っている大型ショッピングモール。
空港直結で雨にも濡れません。
小腹が空いたら地下にはフードコート。

19:45 日本へ向けて帰国

短くも濃密な2日間でした。


今回はソウル、明洞を中心にショッピングやグルメを楽しみましたが、ソウルは日本からも近いので、エリアや目的ごとにちょこちょこ訪れたい場所。

また次回の旅行もみなさまにご紹介できれば幸いです。

今回利用した便はこちら

Flight

羽田空港 ⇄ ソウル金浦空港(飛行時間約2時間半)
日本航空を利用

【往路】
JAL91 羽田8:20発→ソウル金浦空港 10:55着
【復路】
JAL94 金浦19:45発→羽田 21:45着

※冬季ダイヤ変更などにより若干時刻が変わる場合があります。

実際にかかった旅費

実際に掛かった旅費

航空券・滞在費・移動費込みの料金
(食事代、お土産代は除く)

(2024年2月調べ 1ウォン≒0.11円換算

1人分
■航空券 72,000円 (日本航空利用)
■ホテル代(1泊)1人分 7,500円(1室2名で利用)
(※1泊15,000円÷2)
■交通
空港⇄明洞(地下鉄) 3,600ウォン ≒ 400円
南大門市場⇄梨泰院(地下鉄)2,700ウォン ≒ 300円
■観光
Nソウルタワー 10,000ウォン ≒ 1,200円
総合計:81,400円

LCCを使うともっとお得!!

今回、日本航空を利用しましたが、LCCをうまく利用することでかなりお得になります。
たとえば、羽田から仁川空港に就航しているPeachは、往復の航空券が約35,000円と日本航空の半額以下!!

仁川空港は、ソウルから少し離れていますが、「空港鉄道 A’REX」を使うとソウル市内までは約1時間。
(※金浦空港と仁川空港は、日本に例えると羽田空港と成田空港のようなイメージです)
ちなみにPeachを利用した場合の旅費は以下の通りです。

※Peach(ピーチ)を利用した場合
航空券 35,000円
宿泊費 7,500円
交通 空港⇄明洞 空港鉄道 A’REX+地下鉄 11,200ウォン ≒ 1,300円
観光 Nソウルタワー 10,000ウォン ≒ 1,200円
総合計:45,000円

なお、Peachを利用した際のフライトスケジュールは以下のようになります。

Flight

羽田空港 ⇄ 仁川(インチョン)空港(飛行時間約2時間半)
Peach(ビーチ)を利用

【往路】
MM809 羽田2:10発→仁川空港 4:40着
【復路】
MM808 仁川空港22:35発→羽田 0:55着

※冬季ダイヤ変更などにより若干時刻が変わる場合があります。

弾丸トリップは、有給を最小限に使って気軽に行けるのが魅力です。また予定もギュッと凝縮させて効率的に短期間で各地を周るため、お値段も長期で行くよりも断然お得です。

時間がないから、お金がないから、休みが取れないから、と海外旅行を諦めていた方!
ぜひ今後の旅の参考にしてみてくださいね。

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 効率的に楽しむなら
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\ソウル以外のプランも見てみる/

About Author

弾丸旅行ライターのエイミーAmyです。
今この瞬間を謳歌するアラサー独身です。
仕事の合間をぬって、なるべく有給も使わずに週末だけで海外に行くのが好きです。
初めての景色、匂い、現地の方との触れ合い、自分の知らない世界に触れる瞬間がたまりません。
短い時間にお金をかける弾丸旅行はもったいないというご意見もありますが、世界を見ずに人生を終わるのは、もっともったいないです。
このサイトを通じて、みなさまが気軽に週末に海外に出かけられるようなお手伝いができれば幸いです。