【パリ&モン・サン・ミシェル】2泊4日で満喫できる弾丸一人旅モデルプラン

今回は「2泊4日でパリの主要観光&モンサンミシェルまでをも堪能する」土日プラス2日間の弾丸旅行プランの紹介です。

2泊4日にもかかわらず、パリ観光におすすめのホテルエリアや凱旋門、エッフェル塔、ルーブル美術館、モン・サン・ミシェルまでと主要スポットを網羅しています。

弾丸旅行に限らず、パリの旅行を考えている方に参考にしていただけると思います。

「パリ主要観光&モンサンミシェル2泊4日」タイムスケジュール

気になるところにクリックで移動できます!

【1日目】

08:25 羽田空港からパリへ出発!

土曜日の朝羽田を発ち、パリには夕方到着。
15時間の長いフライトでした。

今回のパリ、誰か誘うことも検討しましたが、たくさん周りたかったのでひとりで行くことにしました!

弾丸旅行は短時間に色々周るので、お友達と一緒だと気を遣ってお互いにしたいことができない場合もあるので、その辺は要注意です。

誰かと行く場合は、すべて一緒に行動せずに、食事や合うところだけ一緒に行き、他は自由行動など、それぞれのやりたいことを優先することも時に必要です。

\パリ2泊4日のチケットはこちら/

16:15 パリ・シャルルドゴール空港へ到着

飛行機から降り、長い行列の入国審査を終え、ここからはホテルへと向かいます。
RERと呼ばれるパリ高速鉄道から途中メトロに乗り換え、ようやくホテルのあるオデオン駅に到着です。
乗車時間は1時間くらい。

18:00 ホテルにチェックイン

駅直結と言っても良いくらいすぐのところにあるホテルは「レル サン ジェルマン」。
古いものを大切にする文化が根付くフランスらしい建物です。

小さなエレベーターに乗って部屋まで案内してもらい、荷物を置いてほっとひと息。
さすがに長旅は疲れたけど、この部屋のロケーションは素晴らしく、疲れをしばし忘れさせてくれます。

荷物をほどきながら明日の予定を巡らせましょう。
弾丸旅行は、時間の無駄をどれくらい省けるかが大切なポイントなので、計画的に動かないと。

【パリ】おすすめのホテルエリア

今回利用したホテルはパリ中心部オデオン(Odéon)駅のすぐ隣のホテルです。

メトロの駅はサン・ジェルマン大通りに沿って、オデオン(odéon)駅、マビヨン(Mabillon)駅、サン・ジェルマン・デ・プレ(Saint-Germain-des-Prés)駅とどちらも徒歩約5分圏内で、どこに行くにも便利です。

周辺にはお店やカフェもあり、朝〜夜遅くまで楽しめる場所です。
このエリアには、ホテルもたくさんあるので、価格帯も色々と選ぶことができます。

鉄道の乗り換えが便利なレアル周辺、また景色が綺麗なエッフェル塔近くやセーヌ川沿いにも素敵なホテルがたくさんあります。

18:30 夕食はホテル1階の「Le Comptoir」

夕食はこのホテルの1階にある「Le Comptoir(コントワール)」です。
ホテルをここにしたのには実はある理由がありました。
こちらのレストランは予約ができないため、並ぶしかありません!
ホテルの下なら、移動時間も短縮して並ぶことができると踏んだのです。

30分ほど待って、ようやく着席できました。
ひとりということもあり、私より先に待っていた3人以上のグループよりも早く呼ばれてラッキーでした!

まずは白ワインで喉を潤しましょう。

photo : @relais.saintgermain via instagram

今夜も賑わっています。
テーブルが小さいうえ、人が多いので肩と肩がぶつかりそう。

おしゃれな店内を見ていると「パリに来たんだなぁ」って実感がわいてきます。

メインは「ロブスターテイルのクリームビスクのペンネ」
アーモンドで香り付けがされていて濃厚でコクが増しますが、レモンとハーブが程よく効いていて、後味はさっぱりです。さすが!グルメの国「フランス」。

photo : @relais.saintgermain via instagram

オープンテラスの外からの風も心地よく、このままゆっくりと余韻に浸りたい気持ちもありましたが、この後も行きたい観光スポットがあるので、食後のコーヒーを飲み終え、名残惜しい気持ちと共に席を立ちます。

Le Comptoir(コントワール)
OPEN12:00PM~11:00PM
ADDRESS9 Carr de l’Odéon, 75006 Paris
ACCESSメトロ❹❿オデオン(Odéon)駅前
URLWEB
MAPGoogle mapで開く

ご紹介した「Le Comptoir」は予約ができませんが、弾丸旅行で時間を無駄にしたくない!という方は、前もって予約のできるお店を日本から予約することもできます。
下記のサイトでは、パリの人気のお店のディナーを予約することができます。

\予約のできるレストランを探す/

20:00 コンコルド広場へ

ホテルのあるオデオン駅からコンコルド広場まではメトロで約20分。

コンコルド広場は、ルイ16世と王妃マリーアントワネットが処刑されたところです。
そのほかにもこの広場で処刑された人は、なんと1,000人を超えるそうです。
今は、そんな恐ろしいことがあった場所とはとても思えませんが、この広場はさまざまな歴史の舞台になりました。

21:00 シャンゼリゼ通りのイルミを楽しむ

さて、お次はシャンゼリゼ通りへ。
ここからは歩きでまばゆいイルミネーションを見ながら、端っこの凱旋門まで歩きます。

夜のシャンゼリゼ通りは本当にきれいです。映画のワンシーンにいるみたい。

シャンゼリゼ通りにはたくさんのお店があり、高級ブランドの路面店から素敵な雑貨屋さん、スーパーもありショッピングも楽しめます。

でも今回はあまりゆっくりせず、イルミだけを楽しみながら凱旋門まで行くことにします。

急いでいるのは、22:00の凱旋門からエッフェル塔の「シャンパンフラッシュ」を見るためです。

22:00 凱旋門からシャンパンフラッシュを望む

「シャンパンフラッシュ」とは、21時ちょうど/22時ちょうど/23時ちょうどの時間になるとエッフェル塔がライトアップされキラキラ輝く様子が見られます。

とてもきれいなので、ぜひ見ておきたいところ。
凱旋門に入って展望台まで昇ればきれいに見えるはず。

今日は、そのためにチケットも事前に日本から購入し、準備していました。
シャンゼリゼのイルミを楽しみながらも急ぎ足で、なんとかシャンパンフラッシュに間に合いました!

少し待つと時間になり、シャンパンフラッシュが5分間、美しく輝きます。
「パリまで来たかいがあったな」
そんな気持ちです。

現地に行ってから並んだりしないように、チケットは事前購入しておくのが良いでしょう。凱旋門やエッフェル塔、ルーブル美術館などのチケットも日本からお得に購入することができます。

エトワール凱旋門
OPEN10:00AM~10:30PM
PRICE一般20€
18才以下&障がい者割引 6€
ADDRESS Pl. Charles de Gaulle, 75008 Paris
ACCESSメトロ❶❷❻シャルル・ド・ゴール – エトワール
(Charles de Gaulle – Étoile)駅からすぐ
URLWEB
MAPGoogle mapで開く

\ 弾丸トリップにおすすめ! /

帰りも急ぎ足で駅へと向かい、無事にホテルに帰ってきました。

シャワーを浴びたら、心地よい疲れと共に急に眠気が襲ってきました。
明日に備えてゆっくり休みましょう。

【パリ】シャンパンフラッシュが綺麗に見える場所

パリのシンボルであるエッフェル塔は、実はパリ市内なら色々な場所から見ることができます。

(基本、エッフェル塔が見えるところなら、シャンパンフラッシュも見えます!)

編集部スタッフがこれまでに見たエッフェル塔のシャンパンフラッシュが素敵だったところは以下の場所です♪

セーヌ川をクルーズしながら!
これは、もう間違いないです。遅い時間まで夜景を楽しむディナークルーズも開催しされていますので、ぜひこの時間帯のクルーズを選んでくださいね(^-^)

セーヌ川沿い「ビル・アケム橋(Pont de Bir-Hakeim)」の下辺りから

知る人ぞ知る!穴場な場所です♪近くにレストランやバーもあるので飲みながらシャンパンフラッシュを楽しむこともできますよ。

この辺りです↓

エッフェル塔の真下から

「灯台下暗し」とは、正にこのことです!登るのも良いですが、ライトアップされたエッフェル塔を下から眺めるのもまた素敵です。

【2日目】

07:00 「モンサンミッシェル」日帰りバスツアーに参加

今日は日曜日。
モンサンミッシェルへ日帰りツアーに参加します。

モンサンミッシェルは「サン・マロ湾」に浮かぶ小島と、そこにある修道院の総称です。
周辺は潮の満ち引きが激しい海域で、引き潮の際は地続きとなります。
かつては陸と道路でつないだこともありましたが、砂が大量に堆積したため取り壊し、その後は橋がかけられています。

モンサンミッシェルツアーは、直行バスで往復します。
朝の7時に集合し、到着は12時。
午前中いっぱい、バスに揺られます。


個人で行くのは大変なので、あらかじめツアーに申し込んでおきました。

\ 弾丸トリップにおすすめ! /

日帰りツアーのバスの中では、ガイドさんがフランス革命のことやモンサンミッシェルの歴史を説明してくれます。

モンサンミッシェルの修道院が建てられたのは、8世紀のこと。
フランス革命時には監獄として使用されていたこともあったのだとか。
しかし、1865年に復元され、1979年に世界遺産登録されたそうです。

さて、ガイドさんの説明を聞きながらバスに揺られること4時間半。
いよいよ、橋の向こうの海に浮かぶモンサンミッシェルが見えて来ました。

12:00 名物のオムレツに舌鼓!

モンサンミッシェルの王の門をくぐると、メインストリートの参道があります。
決して広い道ではありませんが、レストランやお土産屋さんがずらりと並び、とても賑やか。

さて到着して早々ですが、ランチです。

モン・サン・ミシェルはオムレツが有名で、特に入口付近にある「プラールおばさん」のオムレツが名物となっています。

このオムレツはふわっふわだけれど、味がほとんどついていないので、自分で好みの味にします。
「ケチャップを持参する」といった話も聞きますが、塩と胡椒があったので、ちょちょっとかけておいしくいただきました。

13:00 モンサンミッシェル観光

参道の先は石畳の階段が続いているため、息を切らしながら昇ります。登った先が修道院の入り口です。

この修道院は3階層に分かれていて、それぞれ建築された年代が違うんだそうです。
階層ごとに建築様式も違うので、一粒で3度おいしい。

13世紀に造られた美しい中庭を囲む回廊は「ラ・メルヴェイユ」と呼ばれ、内側と外側の柱を少しずらして配置することによって、回廊が長くどこまでも続くように設計されているそうです。

今でもこの修道院で暮らす修道士によってミサが行われているという教会は、上層階にあり荘厳な空気感が漂います。

修道院の全景を外側から見ても、修復や増築が繰り返されてきた「継ぎはぎ」の建築様式の違いが良くわかります。

歴史があるというのはこういうことなんだな、と思わせてくれます。

修道院の上まで登って下を見ると潮がだいぶ引いて、遠くまで砂地が現れていました。

モンサンミッシェル修道院
OPEN5/1 – 8/31 9:00AM-7:00PM
9/1 – 4/30 9:30AM-6:00PM
ADDRESSL’Abbaye, 50170 Le Mont-Saint-Michel
ACCESS鉄道やバス- パリから4~5時間
URLWEB
MAPGoogle mapで開く

効率的にモン・サン・ミシェルを楽しむなら、ガイドさん付きのツアーがおすすめです。修道院のチケットや昼食があらかじめ予約されているプランもあるので、並ぶ時間などを短縮することができます。

自由な時間も設けられているので、自由に巡ったりお土産を買う時間もありますよ(^-^)

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16:00 帰路、再びパリへ

モン・サン・ミシェル観光を楽しんだら、またパリまでバスに揺られて戻ります。
帰りはみんな疲れて爆睡。移動時間は朝よりも短く感じました。

21:00 エッフェル塔の展望デッキへ

帰りのバスの解散場所はルーブル美術館の近くです。
バスを降りた私は、ちょっと疲れはありましたがこのままエッフェル塔に向かいます。
エッフェル塔は11時までやっているので、夜の観光にもおすすめです。
ちなみに、ルーブルからエッフェル塔まではメトロで約30分です。

21時過ぎのエッフェル塔は意外にも観光客が少なく、ほっとひと安心。

最上階の展望デッキにはシャンパンバーがあります。
(シャンパンバーと言ってもシャンパンを売っている売店)

シャンパン1杯19€と観光地価格なのは否めませんが、パリの美しい夜景を見ながら飲むシャンパンは格別です!

軽く1杯飲んでから帰路につきました。

エッフェル塔
OPEN9:30AM-10:45PM
ADDRESSChamp de Mars, 5 Av. Anatole France
ACCESSMETRO
❻ビル・アケム(Bir-Hakeim)駅から徒歩10分
❽エコール・ミリテール(École Militaire)駅から徒歩15分
❾トロカデロ(Trocadéro)駅から徒歩20分
URLWEB
MAPGoogle mapで開く

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【3日目】

一夜明けて、今日はいよいよ帰国の日。
朝はきっちり6時起床。
パッキングを先に済ませ、朝食のためホテルを出ます。

07:30 最終日!パリの老舗カフェで朝食

Les Deux Magots

向かったところはサンジェルマン大通りにあるカフェ「Les Deux Magots(レ・ドゥ・マゴ)」。
サンジェルマン・デ・プレ教会の向かいです。

このカフェは1885年創業のパリでも老舗のカフェで、多くの文人や芸術家が集まったところ。
1933年には当時の常連たちによって「ドゥ・マゴ賞」という文学賞が創設され、斬新で独創性豊かな小説の作者に贈られています。

今でも人気のカフェで、歩道に面したオープンテラスに陣取るためには、7時半のオープンに合わせて早めにいくのはマストです。
そう思って早めにホテルを出たかいがあって、以下にもパリっぽい雰囲気のあるテラスで、クロックムッシュとカフェラテをいただくことができました。

Les Deux Magots(レ・ドゥ・マゴ)
OPEN7:30AM~1:00AM
ADDRESS6 Pl. Saint-Germain des Prés
ACCESSメトロ❹サン・ジェルマン・デプレ
(Saint-Germain-des-Prés)駅前
URLWEB
MAPGoogle mapで開く

09:00 パリ観光には絶対に外せない!ルーブル美術館

お腹を満たしたらすぐにホテルに戻り、チェックアウト。
そのまま大きい荷物はホテルに預け、まだまだ帰国日も楽しみましょう。

まずはルーブル美術館。
パリに来たからには絶対に外せません。

館内はとても広いので、混雑しているエリアを避けて比較的空いているエリアを中心に見学。
展示数も多くて、迷っているとあっという間に時間が過ぎてしまいます。
そのため、あらかじめどこを回るか決めておくのがおすすめです。

独断で選ぶ!ルーブル美術館で絶対に見るべきベスト3

モナリザ

ルーブル美術館で一番有名なのは、間違いなく『モナリザ』でしょう。
おそらく世界で一番有名な絵画と言っても過言ではないですね。
思ってたよりも小さかったですが、モナリザの笑みのオーラは半端なかったです。

Léonard de Vinci (Leonardo di ser Piero da Vinci, dit Leonardo da Vinci)
フェルメール

世界に37枚しかないフェルメールの作品のうち2枚がここルーブルにあります。

「レースを編む女」
Vermeer
ドラクロワ

ジュヴェーヌ・ドラクロワによって描かれた「民衆を導く自由の女神」はフランス革命により民衆が獲得した自由を象徴しています。

Delacroix, Eugène France

どの展示品も迫力がありますね。
胸に迫りくる、というか。
本物にしかない迫力なのかな。

時間にして2時間ほど見学したところで、いよいよこの旅の最終観光へと向かいます。

ルーブル美術館
OPEN9:00AM~6:00PM
(金) 9:00AM~9:45PM
(火) 閉館
ADDRESSRue de Rivoli, 75001 Paris
ACCESSメトロ
❶❼ルーブル美術館(Palais-Royal / Musée du Louvre)直結
⓮ピラミッド(Pyramides)から徒歩5分
URLWEB
MAPGoogle mapで開く

\ 並ばずお得に入場! /

12:00 セーヌ川でランチクルーズ

パリ最後はセーヌ川でのクルーズランチです。

ディナークルーズと違ってドレスコードもないので、歩き回った服装のままで乗船でき、船の上からエッフェル塔やノートルダム寺院、自由の女神などを見ることができます。

景色を眺めていると、このまま時間が止まってくれないかな、なんて思ってしまいます。
食事も豪華なコース料理。
たっぷり2時間お食事と景色と雰囲気を堪能し、着岸。

このランチクルーズは本当におすすめです。
なお、事前の予約が必要ですので、出発前に日本から予約しておきましょう。

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15:00 シャルル・ド・ゴール空港へ

後ろ髪を引かれつつ、ホテルへ荷物を受け取りに戻り、この旅を振り返りながら高速鉄道に乗って空港へ。

2泊4日と弾丸でしたが、由度が高くとても充実していました!
2~3人で行っていたら、ここまで自由に動き周れなかったかもしれません。
数人でワイワイ行く旅も好きだけど、自分の行きたいところだけを効率的にまわる弾丸ひとり旅、これだからやめられません♪

19:10の便に搭乗し、日本到着は到着は火曜日の午後です。

【4日目】

15:45 羽田空港へ到着

今日はゆっくり休んで、明日からまた頑張りますか!

【パリ】2泊4日弾丸トリップまとめ

いかがでしたか?2泊4日で楽しめる「パリの弾丸トリップ」

ヨーロッパは遠くて高くて弾丸のイメージが余りなかったと思いますが、弾丸でも意外に楽しめます!

今回は主要観光地をメインに周りましたが、パリにはルーブルの他にも美術館がたくさんあるし、美術館巡りもおすすめです。

次回はモン・サン・ミシェル以外にもパリから日帰りできる、シャンパーニュやランス、世界遺産のロワール古城にも行ってみたいな!

今回利用した便はこちら

Flight

羽田空港からのJAL便を利用

(往路)
JL45便 羽田発 8:25 → パリ着 16:15

(復路)
JL46便 パリ発19:00 → 羽田着 翌日15:45

※コロナまた原油などの影響により航空券の価格が高騰しているため、2024年2月現在では、紹介したJAL便だとかなりの高額になってしまいます。

このサイトは、海外旅行を安く楽しめる方法を紹介するのが目的なので、代替手段として経由便もご検討ください。(航空券だけで10万円以上違うこともあります)

下記では、経由便の一例としてアシアナ航空利用時のスケジュールを紹介しています。
日本出発・到着時刻は少し変わりますが、旅行日数や現地での滞在時間はJAL便とほとんど変わりません。

Flight

羽田空港からアシアナ航空で経由便を利用した場合のスケジュール

(往路)
OZ 177便 羽田発 6:10 → 仁川(インチョン)着 8:35
(乗り継ぎ時間:2時間10分)
OZ 501便 仁川(インチョン)発 10:45 → パリ着 18:05

(復路)
OZ 502便 パリ発20:05 → 仁川(インチョン)着 翌日15:05
(乗り継ぎ時間:3時間20分)
OZ 108便 仁川(インチョン)発 18:30 → 成田着 翌日21:00

実際にかかった旅費

実際に掛かった旅費

航空券・滞在費・観光地入場料・移動費込みの料金
(ランチクルーズ代は込み、その他のお食事代やお土産代は除く)

(2023年2月調べ 1ユーロ≒140円換算
参考として経由便の料金も記載しておきます。

1人分
航空券 270,000円 (JAL便利用)
航空券 16,0,000円 (経由便)

ホテル代(2泊) 30,000円
(Odeon駅近く1人1室利用/1泊 15,000円)

凱旋門(20€)約2,800円
モン・サン・ミシェル日帰りツアー (120€)約17,400円
エッフェル塔(28€)約4,000円
ルーブル美術館 (17€)約2,500円
セーヌ川ランチクルーズ・コース料理+グラスワイン込み(79€)約11,000円

空港⇄パリ市内 約3,000円
メトロ移動 約1,000円

滞在費+観光地入場料+交通費などの合計: 71,700円
航空券を含んだ総合計:
  341,000円(JAL利用)
  231,700円(経由便利用時)

弾丸トリップは、有給を最小限に使って気軽に行けるのが魅力です。また予定もギュッと凝縮させて効率的に短期間で各地を周るため、お値段も長期で行くよりも断然お得です。

時間がないから、お金がないから、休みが取れないから、と海外旅行を諦めていた方!
ぜひ今後の旅の参考にしてみてくださいね。

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About Author

弾丸旅行ライターのエイミーAmyです。
今この瞬間を謳歌するアラサー独身です。
仕事の合間をぬって、なるべく有給も使わずに週末だけで海外に行くのが好きです。
初めての景色、匂い、現地の方との触れ合い、自分の知らない世界に触れる瞬間がたまりません。
短い時間にお金をかける弾丸旅行はもったいないというご意見もありますが、世界を見ずに人生を終わるのは、もっともったいないです。
このサイトを通じて、みなさまが気軽に週末に海外に出かけられるようなお手伝いができれば幸いです。