【プーケット】週末弾丸2泊4日のリゾート満喫プラン

今回はタイ屈指のリゾート地、プーケットの2泊4日弾丸プランを紹介します。
羽田を夜中0:05に出発して、バンコクで乗り継ぎ、朝9:35に到着!
日本からわずか10時間ほど、土日+1日だけで雄大なビーチとリゾートを余すところなく満喫しちゃいます★
皆様の弾丸トリップの参考にしてみてください。

「リゾート満喫♪プーケット2泊4日」タイムスケジュール

気になるところにクリックで移動できます!

【DAY1】

0:05 夜中に羽田空港を出発

ANAはバンコク行きの深夜便があるため、仕事おわりで飛行機に乗っても即睡眠をとって旅先で使うエネルギーを蓄えることができます。

現在、日本からプーケットまでの直行便はなく、バンコクやマレーシア、シンガポールなどを経由するルートも。

プーケットに行く場合、長めの休みがとれたら乗継地に泊まって観光するのもおすすめです!

今回は、全日空(NH)を利用してバンコクで乗り継ぎました。
バンコクからはバンコクエアウェイズ(PG)でプーケットまで向かいます。

Flight Schedule

(往路)
NH849便 羽田発00:15 → バンコク着05:10
(バンコク乗り継ぎ)
PG271便 バンコク発08:05 → プーケット着09:35

(復路)
PG284便 プーケット発17:30 → バンコク着19:00
(バンコク乗り継ぎ)
 NH850便 バンコク発21:35 → 羽田着05:50(翌日) 

■週末+有給1日で楽しめるプランです
出発を金曜日の夜(飛行機の出発は日付変わって土曜0:15)に設定すると、火曜朝5:50に羽田に到着。

9:30 プーケット国際空港到着

プーケットでの交通手段は、基本的にアジア版Uberの『Grab(グラブ)』またはバス。
Grabは使い方が簡単で、配車もすぐに到着し値段も安いため、空港からの移動にもおすすめです。

空港を出るとすぐバスが見えたので、今回の旅行はバスを利用してみました!

プーケットスマートバス(Phuket Smart Bus)乗り方
・バスの近くにいる、バスの水色Tシャツを着た人に「バスに乗りたい」と伝える。
・乗客が揃ったところで運賃を集金されるので、1人100バーツ渡してチケットをもらう。
以上!とっても簡単!

【移動】6つ目の停留所である「パトンビーチ」を目指します。運賃はどこまで行っても約400円(100バーツ)。
空港からパトンビーチまでは約1時間〜1時間半です。(渋滞状況による)

■空港から各ビーチまでの時刻表
8:15~22:30までだいたい1時間に1本出ています。

バスに揺られて停留所を回っていく旅も良いですが、時間をもっと効率的に使いたいという方には、空港から定額の貸切り送迎タクシーなどを予約していくのがおすすめです。

\空港→ホテル送迎はこちら/

12:30 ホテルにチェックインしてお部屋でランチ

パトンビーチのバス停からホテルまでは歩いて10分ほど。

今回泊まるホテルは、「フォーポイントバイシェラトン・プーケット・パトンビーチ・リゾート」。プーケットで最も栄えているパトンビーチにあるホテルです。

image: marriott.com

実はこちらマリオット系列のホテルで、会員特典のアーリーチェックインを利用しました!

飛行機で眠れたとはいえ、少しゆっくりしたい!という気持ちに答えてくれるお部屋ランチ。ホテルの割に価格もリーズナブルで美味しい♪

14:00 ホテルのプールを満喫

ホテルの中庭がプールになっていてとってもおしゃれなのです。

しかも一角にはプールバーがあり、プールに入りながら写真映えするカクテルが飲めちゃいます!

そして、なんとプールがもう一つ。
こちらのプールからは海が見え、遠目で見ると海と繋がっているみたい!?!

こちらのプールサイドでは、かき氷やタイ風のBBQ串焼が食べられます。
夜は星も綺麗☆

\今回紹介したホテルはこちら/

18:00 バーンリムパで絶景ディナー

絶景が売りのレストランで、特に18時頃の日没前の時間に行くのがおすすめです。

オープンエアなので波の音が聞こえ、海風にふかれ、さらにピアノの生演奏もあって言葉を失うくらい幸せな気持ちになります。

海に落ちる夕陽。

プーケットの物価を考えると高級店ですが、行く価値ありです。

やはり観光客も多いので、予約推奨。予約はWebからできます。
早めに、「景色のいい席」と希望を添えて予約すると、外側デッキの良い席になると思います!

\レストランの予約はこちら/

パトンビーチのホテルがたくさんある場所からは少し離れているので、行き帰りともにGrabを利用すると便利です。

バーンリムパ(Baan Rim Pa)
営業時間12:00PM~23:00PM
場所249/4 Prabaramee Road, Kalim, Pa Tong
TEL+66 92 274 9095
WEB公式サイト(英語)
地図Google Mapで開く

20:00 2〜3週間で消えるヘナタトゥーの店へ

景色に料理に音楽に癒されまくったあとは、ヘナタトゥーを入れに行きましょう。

ヘナタトゥーは2〜3週間で消え、皮膚を傷つけずおしゃれ感覚で楽しめることから、観光客に人気です。パトンビーチの中心部にはヘナタトゥーのお店が何軒もあります。

今回は、日本人女性がやっている「Wake Up Tattoo」で入れてもらいました!
消えるタトゥーとはいえ2〜3週間肌に残るものなので、デザインや持ちの相談が日本語でできるのは安心です。

お店も綺麗で居心地よい♡

デザインもたくさんあって、どれにしようか迷っちゃいます。

ここからは手作業でヘナをのせていきます。

ヘナの表面が乾くまで2〜3時間触らずに待ち、約半日くらいで完全に固まった余分をボロボロ剥がすと、色が綺麗に出ていました!

■ Wake UP Tattooのインスタ ■
ヘナタトゥーだけではなく、ボディアートや本物のタトゥーもやってます。
Wake Up Tattoo
営業時間12:00~23:00
場所74/22 Soi Banzaan, Pa Tong
TEL+66(0) 84 878 5875
+66(0) 93 910 7628(日本語:Midoriさん)
WEB公式サイト(英語)
地図Google Mapで開く

22:30 街のマッサージ店で脚の揉みほぐし

プーケット パトンビーチの中心街「バングラ通り」の周辺はマッサージ店が立ち並んでいます。どのマッサージ店も値段やサービスにそこまで差はありませんが、お店によって、1時間のうち15分程度肩や首まわりの施術を選べるコースがあったり、15分からの時短メニューがあったりするので、お好みのマッサージ屋を見つけてみてください!

プーケットの1日目が終了!明日はツアーに参加します!
結構朝が早いので、ホテルでサクッとシャワーを浴びておやすみなさい〜

【DAY2】4つの島を巡るツアーに参加

デッキに腰掛けるガイドさん(カッコ良い!)

2日目は、ピピ・ドン島、ピピ・レイ島、カイ島、マイトン島をスピードボートで巡るオプショナルツアーに参加しました。

\今回参加したのはこちら/

07:45 ホテル出発

ホテルロビー集合!ツアー用のバンがホテルまで迎えに来てくれます!

09:00 船着場に到着

船着場着。受付を済ませてツアーバンドを受け取ります。

バナナやトースト、ジュースなど、簡単なセルフサービスの朝食が付いています。

全員の受付が済んだらツアーの説明を受けます。(英語)
船に乗る時のライフベストの説明や浅瀬にウニやヒトデなどが居るので注意することなど。簡単な英語で説明してくれます。

酔い止めは1人1つ配られますが、外国のものなので心配な人は持参すると良いでしょう。

10:30 船着場から出発!

全部で30人くらい乗れるスピードボートに乗り、いざ、島めぐりです。早い者勝ちでデッキに座ろう!

ちなみにデッキに乗れるのは8人のみ。中に座った人たちは、船酔いしている人が多かったので、
絶対にデッキがおすすめです。デッキは風が強い、眩しい、揺れるなどの難点はあるけど、このおかげで酔わずに済んだのかも?

スピードボートは、ライフベストも1人1つ、きちんと付いていて安心です。
トイレも付いていますが、鍵が掛からないので、みんな利用する際は連れにドアの前を見張ってもらったりして使ってました。

途中、マイトン島接近!上陸はせず、景色を眺めます。

11:40 ピピ・レイ島でシュノーケリング

ピピ・レイ島のマヤ湾の入口。

ここではしばし、スイミングとサップを楽しみます♪

次にマヤ湾から沖に10分ぐらい行った、どこまでも透明の浅瀬の海でシュノーケリング!!シュノーケリングに必要なものはツアーで借りられます。

ピピ・レイ島は、海の色が見たこともないエメラルドグリーンで感動しまくり。

13:30 ピピ・ドン島でランチ

次に行くピピ・ドン島は、街っぽくなっていて到着後は歩いてお昼のレストランへ(ツアーに込み)。

お昼はなんと食べ放題!美味しそうな香りが漂っていますが、船酔いするので食べ過ぎ注意です。

カレーやガパオライスなどのタイ料理とパスタも、少し。

食べ終わった人から自由行動です。

14:00 自由行動でピピ島を満喫

ご飯の後は自由行動。
ピピ島の街を歩いたり、ビーチを散策したり。
可愛い猫ちゃん発見!

ココナッツアイス屋さんがあったのでいただくことにしました♪
その場で割ったココナッツの実を器にしてアイスを盛り付けてくれます。

熱った身体にココナッツからはフレッシュな香りと冷たいアイスが最高!

南国リゾートのスローな時間が過ぎていきます♪

約1時間半くらいゆっくりしたら、次はカイ島へ向けて再び船に乗ります。
この頃になると、他のツアーのお客さんやガイドさんとも仲良くなって、船の中でも和気藹々とした雰囲気に!

16:00 カイ島散策

カイ島に到着!!

カイ島では終始自由行動です。

浅瀬は岩場、ヒトデやウニに注意です!

最後に船着場でバナナとパイナップルのサービスあり!最後の船旅へ。

19:00 ツアー終了!

17:30頃に船着場に到着し朝と同じバンでホテルまで送り届けてもらいました。
船着場からホテルのあるパトンビーチまでは、道が結構混んでいて、約1時間半くらい。
ウトウトしているうちに19:00にはホテルに到着しました。

大・大・大満足の現地ツアー、かなりおすすめです♪

\今回参加したのはこちら/

20:00 超人気タイ料理店「No.6」のはなれへ

タイに来たからには!
「パッタイ」、「トムヤムクン」、「ガパオ」などなど沢山タイ料理を食べたいですよね。

No.6 Restaurant(ナンバーシックス レストラン)は、本場の美味しいタイ料理が安価で食べられるお店です。ローカルにも観光客にも人気で、バングラ通り近くにある本店はいつも行列ができています。

NO.6 本店

長い行列の後ろに並ぼうとしたら、いかにも店員ではなさそうな人に「山の上の別館なら待たずにはいれる、しかもトゥクトゥク送迎付き、景色も綺麗だけどどうか」と言われ、半信半疑トゥクトゥクに乗りはなれへ。

これが大正解でした!

ちょっとスリリングなトゥクトゥクで夜の山道を登っていき、到着したのがこちら。

正式にはNo.6 Up The Hill(アップ・ザ・ヒル)という名の2号店。
山の上なので街の喧騒がなく、ツリーデッキのような店内におしゃれなランプが配置され、見下ろすとパトンビーチの街が輝く絶景。お昼に行っても綺麗なんだろうな。。。

ど定番のガパオライスとパッタイを頂きました!ビールとフレッシュジュースも!

こんなに眺めも良くて美味しいのに、ガパオライスやパッタイ、瓶ビールが約320円(80バーツ)〜。お肉や海鮮の種類で値段が決まるシステムです!

No.6 Up The Hill(アップ・ザ・ヒル)
営業時間10:00~22:00
場所3 Phrabaramee Rd, Tambon Patong
アクセスパトンビーチからTUKTUK
TEL+66 81 970 8995
地図Google mapで開く

22:00「Barfunk」で踊り明かそう!

ニューハーフショーや、少し過激なお店も有名なプーケット。
夜遊び初心者には、ここBarfunk(バーファンク)がおすすめ!

オープンエアのクラブで、なんと入場するのは無料、ドリンクも一杯から頼めて高くなく、ダンサーやDJは本格的なのがすごい!
入る時に簡単な手荷物検査やボディチェックがあるのも安心ポイント。
(ペットボトル飲料は一旦没収されるので注意!)

観光客向けなのか、有名な洋楽も聞こえてきて、夜遊び初心者な私でも楽しめました♡

ステージ付近のテーブルを利用する時はボトルオーダーが必須だったり、席の場所によって「これ以上頼んでね」ってものが決まっています。

でもオーダーしてなくても、前の方で音楽にノれちゃう♪

Barfunk(バーファンク)
営業時間Bar 10:00am-4:00am
Night Club 10:00pm-4:00am
アクセス11 Bangla Rd, Pa Tong
TEL+66 95 420 4497
WEB公式サイト(英語)
地図Google mapで開く

【DAY3】

08:00 パトンビーチを散歩

滞在時間は約2日半とは思えない充実したプーケットも今日が最終日。
まだ少し涼しいそよ風に当たりながらビーチを散歩。

10:00 贅沢スパでリラックス

最終日に絶対にしたかったのが贅沢スパ。
パトンビーチ周辺には、ビーチで施してくれるビーチスパや、少し奥まったところにある一軒家スパなど様々な贅沢スパがあります♡

プールサイドのジャグジー入り放題、お食事付きのプランなどもあり、出発間際までゆっくりと過ごせます。

\日本から予約できる贅沢スパ/

17:30 日本に向けて出発

パトンビーチから空港までは約1時間、道が混んでいると1時間半かかることもあるそうなので、14:00頃にスパを切り上げてGrabで空港へ向かいました。

乗り継ぎ先のバンコクへ向かうPG284便は、17:30の出発です。
プーケット→バンコクの直行便はバンコクエアウェイズだけでも1日4本出ているので、早めにプーケットを出発してバンコクの空港周辺で少しゆっくりするなんていうプランもおすすめです。

【DAY4】

5:50 羽田空港着

早朝に羽田に到着!
このまま仕事に行くもよし、旅の余韻に浸りながら1日静かに過ごすもよし。
週末だけを利用して行ける弾丸旅行なら、瞬間リフレッシュして、また新たな気持ちで日常を贅沢な気持ちで過ごすことができます。

今回利用した便はこちら

Flight

(往路)
NH849便 羽田発00:15 → バンコク着05:10
(バンコク乗り継ぎ)
PG271便 バンコク発08:05 → プーケット着09:35

(復路)
PG284便 プーケット発17:30 → バンコク着19:00
(バンコク乗り継ぎ)
 NH850便 バンコク発21:35 → 羽田着05:50(翌日) 

弾丸トリップは気軽に行けて、値段も比較的安く行けるのが魅力です。
ぜひ皆様の旅の参考にしてみてくださいね。

\プーケット2泊4日のチケットはこちら/

\記事で紹介したホテルはこちら/

\プーケットのホテルを探す/

 効率的に楽しむなら
\オプショナルツアーがおすすめ/

\プーケット以外のプランも見てみる/

About Author

フリーランスとして働きながら年間20回くらい気ままに国内外を旅する弾丸旅行系女子!グルメ、アート、美容、スポーツと何にでも興味があるので、旅行先ではやりたいことが絶えません!語学はそこまで堪能ではないけれど、現地の人と交流したり雰囲気を味わうのも好き♡